佐竹さん (2000/12/18)
実験素材 実験環境
使用時間 動作ソフト |
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PEG-500C/D 2000年12月16日22時頃 富士山本栖湖キャンプ場 外気温マイナス3℃ 10分程 プラネタリウム / SKY2 / StellaPalm |
まず、ほぼフル充電のバッテリーの残量表示が50%以下に。体温の影響と共に復活していきます。
液晶は判読可能レベル。レスポンスの遅さは気になりませんでした。
ただし、若干コントラストが落ちるためか、黒バックに白の星像表現では判別は困難。
パックライトの点灯も問題なし。
さわださん (2000/12/27)
実験素材 実験環境
使用時間 動作ソフト |
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PalmVx 2000年12月27日3時頃 野辺山宇宙電波観測所 外気温マイナス14℃ 20分程 StellaPalm / Koikoi / Galax |
#わざわざ寒い中へゲームをしに行ったわけではありません
バッテリーの残量表示(8割程度)は標準ランチャーで見る限りではほとんど変化はありませんでした。
液晶は反応が遅くなり、縦方向にやや滲みます。
#Galaxで、攻めてくる敵がかろうじて判別できる程度の反応速度でした
コントラストもやや落ちます(黒が薄くなる)が、Koikoiのグレースケール画像はきれいに表示されていました。
モノクロ版StellaPalmの表示は問題ないレベルでした
パックライトはちゃんと点灯しました。
さわださん (2001/01/11)
実験素材 実験環境
使用時間 動作ソフト |
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PalmVx 2001年1月11日3時頃 野辺山宇宙電波観測所 外気温マイナス1℃ 10分程 StellaPalm多階調版(そらぱML限定β版) |
コントラストが落ちるためか、星像がややぼってりしてきますが、まったく問題ないレベルです。美しいです。
#-1度というのは耐寒テストとしてはやや物足りないかもしれませんが ...
西川さん (2001/01/12)
実験素材 実験環境
使用時間 動作ソフト |
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TRGpro英語版 2001年1月6日15時頃 北海道ニセコアンヌプリの中腹(スキーゲレンデ) 外気温マイナス10度(ゲレンデにあった巨大温度計オブジェにて計測) 1分弱 StellaPalm多階調版など |
利用直前まではスキーウエアのポケットに入れてました。
特に問題はありませんでしたが、液晶濃度はかなり薄くなります。StellaPalmは、「階調を見る」という点ではちょっと厳しいモノが...
液晶濃度をそのままにして宿に帰ったので、その後Palmを使おうとすると、画面が真っ黒でした。
ところで、多階調版のアプリだけさらに濃度が薄く感じられたのは気のせいでしょうか。ComicTimeとかも入れてたのですが、左上に出るアプリのタイトルが2値モノのアプリより薄くなってたような気がします。
西川さん (2001/01/15)
実験素材 実験環境
使用時間 動作ソフト |
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TRGpro英語版 2001年1月15日9時頃 大阪にて(移動中) おそらく気温が0度近辺 30分程度 StellaPalm多階調版など |
液晶濃度調整のダイアルを最濃に回してもStellaPalmの画面が薄すぎです。細微等級の星を見るのはノーマル・白黒反転どちらにしても困難。
グレースケールではないアプリだと、この最濃状態がベストポジションのようなのですが、グレースケールのアプリのみ、何故か色がさらに薄くなります。
液晶の縦方向のにじみが効いているのか、縦方向に長い直線のある列のみ白黒2値アプリと同じ程度の黒濃度が出ているので、画面が変な感じ。(星図表示エリアの左端と右端の列です)
StellaPalmに限らず、CityTimeのグレースケールも日向と日陰の区別が付きにくくなります。同じく色が薄すぎるためです。
この白黒2値アプリとグレースケールの黒濃度の差はなんなんでしょうね。
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